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サッカーにつける薬

Fussballを超える蹴球を目指して思考中
リフティング信仰
学校も夏休みに入りました。
かつての教え子が、ドイツに遊びに来たりしているようです。
もちろん練習場に顔を出してくれた子もいます。
ここぞとばかりに、日本でのサッカーの様子を聞いてみました。
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サッカーの秀才
サッカーの天才は作れないが、サッカーの秀才は作れる。

天賦の才能は神によってのみ与えられるが、知性が生み出す能力は環境によってもたらされる。
では環境とは何か? 指導者であり、またその指導そのものとも言えます。
つまり選手の知性を刺激する事が、指導者の仕事なのです。

これは私のサッカー哲学であり、このブログの最初の記事が「インテリジェンス」である事からも判って頂けると思います。

先日スポーツナビのあるコラムを読み、そこで紹介されていたジョアン・ビラ氏のサッカー指導の考え方が、一年以上も前の自分の記事をフラッシュバックさせたので久々に重い重い筆をとりました。
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戦え! 日本代表
kämpfen!(ケンプフェン)…戦え!

ドイツのサッカー場にいたらよく聞く言葉です。 特に子供のサッカーの試合では、親やコーチが使っています。
日本語では、特にサッカーの場面で対応する訳語は見当たらないかもしれません。

自分がサッカーをしていた時には、「頑張れ!」と言う言葉はよく聞かれましたが、逆にドイツではこれに相当する言葉を聞く事はあまりありません。

言葉遊びをするつもりはありませんが、何かそこにサッカー観の違いを見れそうで少し考えてみました。
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S.C. West の皆様へ
ここ数日20℃を超える日が続き、いよいよドイツも夏が来たという感じです。

子供達も練習中に滝の様な汗を流し、楽しんでいます。

この時期に一番大切なのは、熱中症対策です。
人間は喉の渇きに鈍感で、喉が乾いたと感る時には、感じている以上に水分を必要としているとも言われています。

また熱中症は、一般的に考えられている以上に危険なスポーツ障害です。
サッカーの様に接触のあるスポーツでは、外傷の方に目がいきがちですが、実は熱中症は数あるスポーツ障害の中でも最も重症度が高く、毎年新聞等で見られる様に発症し死亡に至るケースも少なくありません。

対策として最も大事なのが水分補給です。

最近練習中に「水が無くなった」と言う子供達が出てきています。
これから夏の練習に向けて、「水が無くなった」は非常に危険な状態を招きかねません。

暑い日には、子供達に十分な量の水を持たせ、練習に向かわせて頂きたいと思っております。
また、特に髪の毛の短い子には帽子などを被らせてあげて下さい。
反省
Jugendfussall(育成年代のサッカー)でコーチが目指すべき目的とは何か?

それは、いかに多くの選手をトップチームに上げるかと言う事である。

この大前提を危うく忘れてしまうところでした。
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